赤字=休診日

青字=午後休診日

10月11日(日)は休日診療を行います。

午前9時~12時

午後2時~5時

10月12日(月)は休診といたします。

2019年9月から火曜日午後を休診とします。ご不便をおかけいたしますが、 

何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

完全予約制ではありませんので、予約なしでも診察いたしますが、

予約の患者様が優先となります。

ご予約方法(いずれの方法でも受付いたします)

(1)診療終了会計時 受付にて

(2)クリニックへのお電話(診療時間内対応)にて

市の基本健診、予防接種等でもご予約可能です。

☆予約をせずに来院された場合は、目安の診察時間をご案内いたします。

☆尚、重症の急病患者さんは、予約患者さんより先の診察となります。ご了承下さい。

発熱やかぜ症状のある方へ

新型コロナウイルス肺炎(COVID19)の対応

クリニックでは下記の対応で感染防御に努めて参ります。

1. 発熱やかぜ症状などがある場合、直接来院せず必ずお電話でご相談ください。
2. 他の患者様に影響が無いよう
時間を指定して来院して頂きます。
3. 状況に応じて
電話診察もおこなっております。
4. 来院時は
マスクを必ず着用し、受付で手指消毒を始めにおこなって下さい。

発熱者対応時間

午前 12:00-12:30 (月、火、水、金曜日)

午後  5:30~6:00    (月、水、金曜日)

マスク着用による熱中症に気をつけましょう

マスク着用時に気をつけること

① 激しい運動は避けましょう。

② のどが乾いてなくてもこまめに水分を取りましょう。

③ 気温・湿度が高いときには特に注意しましょう。

④ 屋外で十分な距離(2m以上)離れている場合はマスクを外して熱中症にならないようにしましょう。

【熱中症】

灼熱環境下での身体適応障害により起こる状態

 高温環境下、体内の熱産生と熱放散の熱産生バランスがくずれて体温が上昇し、更に大量の発汗による脱水と電解質の喪失があ生じる。

重症例では肝・腎障害、中枢神経障害、血液凝固異常などの多臓器不全をきたし、中枢神経障害の後遺症を残すことが多い。

この臓器障害の重症度は高体温に暴露された時間に比例する。

【熱中症重症度】

 Ⅰ度(応急処置と見守り)意識障害を認めない 現場で対応可能

  症状:めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛、こむら返り

  対応:冷所で安静・体表冷却、経口的に水分とNaの補給

 Ⅱ度(医療機関へ)集中力や判断力の低下 医療機関での診察が必要

  症状:頭痛、嘔吐、倦怠感、虚脱感

  対応:体温管理、安静、十分な水分とNaの補給(経口摂取が困難な時は点滴で)

 Ⅲ度(入院加療)下記のいずれかを含む 場合により集中治療が必要

  (C)中枢神経症状(意識障害、小脳症状、痙攣発作)

  (H/K)肝・腎機能障害(入院経過観察・加療が必要な障害)

  (D)血液凝固異常(急性期DIC診断基準でDICと診断) Ⅲ度の中でも重症型
   体温管理に(体表冷却に加えて体内冷却、血管内冷却など追加、呼吸・循環管理、DIC治療

新型コロナウイルス感染症COVID-19 とインフルエンザ

冬季に新型コロナウイルス感染症COVID-19 の大きな流行が起こることが予測されています。

特に、インフルエンザ の流行期と重なることにより、重大な事態になることが危惧されています。

下記(表1)の違いがあるものの症状のみで両者を鑑別することは困難で、冬季に発熱患者や呼吸器症状を呈する患者を診る場合は、インフルエンザと COVID-19 の両方の可能性を考える必要があります。 (日本感染症学会提言より)

COVID-19 では、無症状感染者(asymptomatic infection)が゙高頻度に存在し、無症状であっても、気道のウイルス量 は多く、発症直前に最大量となり、感染性が゙強くなります(pre-symptomatic infection)。

そのため、症状から感染者を診断、隔離することは困難です。一方、インフルエンザの 無症状感染の割合は、11%と報告されています。発症 2 日目になると、気道のウイルス量は増加し迅速診断も陽性化します。したがって、インフルエン ザは原則として、発熱を指標に診断、患者隔離が可能です。(日本感染症学会提言より) 

コンピュータ断層撮影(CT)をさらに進化させ、短時間でからだの断面を撮影でき、さらに3次元画像を作ることができます。

X線の被爆量が少なく小さな病変も発見できます。

予約制:当院駐車場で行います。

料金:保険適応

    約2,000円~4,900円

(1割~3割;負担率により異なります)詳しくはお問い合わせ下さい。

対象者:50歳以上・70歳以下

     町田市民で、職場で前立腺がん検診の機会のない方

受診期間:原則として、成人健康診査と同時

費用:1,000円

町田市の前立腺がん検診について、詳しくはこちらをご覧下さい。

対象者:40歳以上の町田市民で、職場で前立腺がん検診の機会のない方

受診期間:年度内1回、春・秋

費用:500円

対象者:35歳以上の町田市民

受診期間:2018年5月25日から2019年2月28日まで

費用:800円

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